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ない。

 

 

ないすわ。

 

 

一個もない。

 

 

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いいんですよ、いいんです。そもそも見られいないから自由に書けるんですし。
そろそろ社内でバレるんじゃないかとドキドキしてきました。
ま、怒られたら考えますか!

 

 

ハイ。今日は荷重についてです。
荷重についてはこちら→基礎知識【荷重g/㎠】で詳しく説明しております。

これを例の如く私なりに解釈です。
荷重もお客様との会話でよく出てきますね。会話ベースでは圧力という言い方が一般的な気がします。

研削研磨:○○さんーこれ荷重どれくらいかけてるんですか?
○○さん:それ昨日も言ったけど?
研削研磨:…
○○さん:…

無言の圧力ってやつですよ。
毎日こんな感じです。なんか同僚たちの目が冷たい。

 

研削研磨の方の荷重(圧力)でしたね。

これもお客様により圧力を与える方式が違います。
ウェイトタイプは定盤そのものの重さを変える事で、掛けれる圧力をコントロールするタイプ。
エアータイプは定盤そのものの重さは軽く、エアーで押し込むタイプ。
どちらも主流と感じております。

また、一言で荷重・圧力といってもワーク入り枚数全体にかかる圧力を指すのか、ワーク1枚にかかる圧力を指すのか確認が必要です。
弊社の場合ですと、ワーク1枚辺りにかかかる圧力(荷重)を計算しております。

この計算は単純にワークの表面積を計算し、そこに与えたい重さ(g)をかけます。

片面機想定
丸形ワーク1枚の場合は
丸形面積(半径×半径×3.14)×必要g=㎠辺りにおける必要重さ
にて算出します。
φ100(直径10cm)のワークに100gかけたい時は
5cm×5cm×3.14×100g =7850g=7.8kg

1枚に対して、7.8㎏の圧力を与えれば100g/㎠になる。

 

両面機想定
丸形ワーク、1キャリア5枚入り、5キャリア使用の場合は…
入り枚数が25枚、それぞれに100gかけたい時は…
5cm×5cm×3.15×100×25 =196250g=196㎏

25枚に対して、196㎏の圧力を与えれば、1枚辺り100g/㎠となる。

これが角物ワークでも同様です。
エアーの場合はシリンダー径によって計算が変わってきます。
エアーとなると私は毎回技術に頼んじゃってるので…

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ハイ、荷重に関してこんな感じです。
真面目過ぎて嫌になってきました。
そろそろ疑問だけじゃなくて、雑談メインの文にしたい

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