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インゴッドのスライスならダイヤモンドワイヤ   遊離砥粒でありがちな6つのお悩みサクッと解決!


【遊離砥粒にてインゴッドをスライスされている皆様へ】
突然ですが、こんなお悩みをございませんか??
□トータル的にみると意外とコストがかかっている
□切断に時間がかかり、なかなか生産性が上がらない
□難削材の加工がなかなか進まない
□すぐ断線し作業が中断してしまうため、タイムロスや切断精度悪化が生じる。
□材料歩留まりを向上させたい
□スラリーの処理が大変

これらのお悩み、当社が自信を持っておすすめする【ダイヤモンドワイヤ】にお任せ下さい!

 

「当社のおすすめって言われても八千代?なんだその会社?」という方が大多数だと思いますので、
少し当社についてのご紹介をさせてください。

当社はラップ工程に使用するラップ盤用固定砥粒ダイヤモンド工具「ブリエムール」の開発・販売を行っている会社です。
これまでに多くのお客様が、環境面や加工性能や利便性など様々な理由から当社固定砥粒工具に切り替え頂き好評頂いて
おります。※ブリエムールの詳細につきましてはこちらからご覧ください。

ほかにも、ポリッシュ工程に使用する研磨パッドや研磨材、廃液処理に使用する凝集剤など
ラップ工程・ポリッシュ工程・廃液処理工程と研削研磨全般に関わる商品の販売を行っております。

そんな当社なのでラップ工具でのテスト加工を行う機会が多々あります。
その際にスライス精度が悪いと必要以上に加工時間がかかってしまったり、ワークが破損したり、
平坦度要求が満たせなかったりとスライスの状態による後工程への影響は身に染みてわかっております。
そんな当社だからこそダイヤモンドワイヤの魅力を伝えられる、お客様のお困りごとを解決できるのではと考え、
ダイヤモンドワイヤの取扱いを開始致しました。


当社おすすめのダイヤモンドワイヤならどのようにして悩みを解消できるのか、これからご説明させて頂きます。

 

□トータル的にみると意外とコストがかかっている

生産性 材料歩留まり  ワイヤ製造コスト 廃材コスト ⇒ トータルコスト削減

ダイヤモンドワイヤと聞くと真っ先に思い浮かぶのが「ダイヤを使用しているし値段が高そう」ではないでしょうか。
実際、ダイヤモンドワイヤと遊離砥粒方式のワイヤ単体のコストを比較すると遊離砥粒方式の方が安いです。

「やっぱりダイヤモンドワイヤは高いんだ」と思った方、ちょっと待ってください!
トータルで比較するとどうでしょうか。様々な観点から比較してみました。

■生産性の向上
 ダイヤモンドワイヤは遊離砥粒方式に比べ切断速度が速いため、生産スループットが大幅に向上します。
 生産性が向上することで大量生産が可能となり、その結果コストダウンに貢献します。
 
■材料歩留まり
 のちほどご説明させて頂きますが、遊離砥粒方式に比べ線径を細くすることができるため、
 材料歩留まりが向上します。
 
■ワイヤ製造コスト
 独自の技術に基づいた生産設備によって高速生産が可能になり、「電着型」と同等以上の性能で
 「レジン型」と同等以下の製造コストを実現することが可能になりました。
 ダイヤモンドワイヤの価格って意外と安いと感じて頂けるのではないかと考えております。
 
■廃材コスト
   のちほどご説明させて頂きますが、ダイヤモンドワイヤでは水溶性クーラントのみでの加工のため、
 切屑を除去することで繰り返し使用でき、産廃費用、クーラント費用が抑えられます。
 また、ピアノ線の使用量についても、遊離砥粒方式と比較し大幅に削減することができます。

このように様々なコストダウンが可能となり、トータルで考えると遊離砥粒方式よりも安いと
感じて頂けるのではないかと考えております。

□切断に時間がかかり、生産性が上がらない
□難削材の加工がなかなか進まない

ダイヤモンドを固定しているから砥粒保持力が強力 切断能力及び耐久性が格段に向上します

ダイヤモンド砥粒を電着で固定しているため、非常に高い切断能力が得られます。
また、砥粒が固定されていることで高負荷条件での切断も可能となり、更なる切断速度のアップも可能となります。

難削材に対してもそれは同様で、高い切断能力を維持したまま安定した加工性能を発揮することができます。

□すぐ断線し作業が中断してしまうため、タイムロスや切断精度悪化が生じる。
□材料歩留まりを向上させたい

加工物に接触するのはダイヤモンド部のみ だから断線しにくい・細くできる

遊離砥粒方式ではワイヤ部が直に加工物と接触しながら加工を進めていく機構となるため、
どうしても断線が生じやすくなりますが、ダイヤモンドワイヤではワイヤ部自体は加工物に接触せず、
ダイヤモンドのみが加工物に接触するため断線しにくいといった特長があります。
(※ただしダイヤモンドワイヤにおいても切断機の機構により捻じれにより断線が生じる場合があります。)

断線がしにくいことで線径を細くし切断代を小さくすることができ、より多くの枚数を得ることができます。

□スラリーの処理が大変

水溶性クーラントで廃材大幅削減

遊離砥粒方式では油性の切削油を使用するため切り屑の回収が難しかったり、必要な遊離砥粒も回収してしまったりと
リサイクルが容易ではありません。
また、遊離砥粒の能力が低下するたびに遊離砥粒の追加交換する必要があります。

ダイヤモンドワイヤであれば水溶性クーラントを使用するため、切屑の回収が容易で繰り返し使用することが可能となり、
大幅に交換頻度を減らすことができます。

 

長々と説明させて頂きましたが、少しでもダイヤモンドワイヤにご興味を持って頂けると幸いです。
ただ、当社が取り扱うダイヤモンドワイヤの魅力はこれだけじゃないんです。
ここからはお客様に安心・満足して頂けるようなサービスや仕様について少しご説明させて頂きます。

 

■安心・納得ポイントその①

〇導入時・導入後も充実のフォロー

 太陽光用シリコンパネルでの経験を含め、これまでにあらゆるテストスライスを精力的に行って参りました。
 様々な被削材に対する最適なワイヤソーの仕様、切削条件等のテストデータからお客様のニーズに合うワイヤソーから
 切削条件までトータルでご提案させて頂きます。
 
 お客様に満足してお使い頂けるよう導入をご検討頂いたお客様にはまずはサンプル評価を行って頂きます。
 評価結果状況によってはワイヤを一部回収させて頂きましてダイヤモンド及びワイヤの状態を分析・解析を行わせて頂いております。
 分析結果からお客様の機械に合った最適な条件をご提案させて頂きますので、安心してお任せください。

 もちろん導入後も不具合等が発生した場合には同様に分析・解析を行いますので何なりとお申し付けください。

■安心・納得ポイントその②

〇砥粒の形状・砥粒数、メッキ厚に至るまでお客様の加工対象・加工条件に合わせて幅広くご提案

お客様の機械仕様や加工対象に合わせたご提案をさせて頂きます。
また、お客様のご要望(切削力重視、面精度重視など)に応じて最適な仕様をご提案致します。

※砥粒多、少や硬度柔、硬などによる影響一覧の資料作成する

もちろんワイヤの線径、砥粒径においても下記のラインナップに加え、加工目的や加工対象に応じてカスタマイズが可能です。
一般的な加工対象としましては以下となりますが、それ以外の材料についても対応させていただきますので、是非ご相談ください。

 

よくあるご質問

Q:ダイヤモンドワイヤにする場合には現在遊離砥粒方式で使用している機械をそのまま使えますか?
A:条件次第にはなりますが、これまで5割以上の機械はそのままもしくは改造によりご使用が可能でした。

Q:納期はどれくらいかかるの?
A:10㎞~100㎞でしたら2週間以内に出荷対応させて頂いております。
 ※材料の在庫状況によっては対応できない可能性もございますのでご了承ください。

Q:どれくらいの量から注文できるの?
A:10㎏/巻以上から対応が可能です。

Q:サンプル対応は行っていますか?
A:有償でのサンプル対応となりますが、ワイヤを回収し分析・解析した結果報告書を無償にて提供させて頂いております。

Q:ワイヤの寿命はどれくらいもちますか?
A:加工機、加工条件、材料により異なるため一概には言えませんが、使用済のワイヤを検証することで
   ワイヤの寿命を延ばす提案は可能だと考えております。

 

実績に裏付けられた確かな性能、豊富なバリエーション、充実のサービス
当社がお薦めするダイヤモンドワイヤで切断の概念が変わる瞬間を
ぜひ実感ください。
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